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経営情報誌「住人十色」

シリーズ8 住まいの「数字」

防犯対策についての意識調査 第3回

前回に引き続き、住まいにおける防犯に関するアンケートの結果を分析いたしました。今回で防犯に関する分析は最後です。

防犯に対する意識が皆さん高いことは前回の集計結果でわかりましたが、今回は賃貸にお住まいの方で、専有部と共用部とでどちらを強化してほしい防犯対策について集計致しました。

まずは右のグラフをご覧下さい。共用部分の防犯強化を望まれている方が半数以上になっております。共用部とは玄関・廊下・エレベーターなどです。最近の賃貸物件は防犯対策を施している傾向がありますが、今以上に防犯に対して強化してほしい方が多いみたいですね。親元離れたお子様をお持ちの親御様は特に心配も増すことでしょう。

そこで、今回お子様が一人暮らしをされている方に対して今のお子様が住まれている賃貸の防犯について不安要素があるかアンケートをとってみました。

約6割以上の親御様が一人暮らしをされてあるお子様の賃貸に対して不安をお持ちのようですね。中には『隣にどんな人が住んでいるか分からないので、子供の安全を考えると本当に心配です。地域ぐるみの防犯の大切さも感じます。』という切実な意見もありました。

それではお子様がお住まいの住居に対して防犯対策ができるのであれば、毎月どれ位お金をかけてもいいと思われるかアンケートをとってみました。3,000円までという回答が約8割もいらっしゃいました。中にはこんな意見もありました。『低予算で本当に効果のある防犯対策があれば知りたい。玄関だけでなく、サッシ周りの施錠についてなど』他には、防犯カメラがあれば少しは安心するという意見も頂いています。一番の防犯対策だと言われていた近所づきあいが減ったことも現代社会が生んだ犯罪なのかも知れません。

3回に渡りお届けしてきました『防犯対策シリーズ』。防犯対策がもはや他人ごとではなくなってきた現在。私たち一人ひとりが高い防犯意識を持つことが大切ですね。

次回は立地に関する情報をお届けいたします。ご期待ください。

グラフ:賃貸にお住まいの方に質問です。専有部・共用部どちらの防犯対策を強化してほしいですか?

グラフ:ここから、お子様が一人暮らしをされている方に質問です。お子様がお住まいの住居の防犯について不安要素はありますか?

グラフ:お子様がお住まいの住居に関して、防犯対策ができるのであれば、毎月どれくらいお金をかけてもいいと思いますか?

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